Letheの日記

大阪で活動する4人編成のポストロックバンドLethe「レテ」

埋もれた何枚か

せっかく音楽をやっているので、

何枚か埋もれてしまっているアルバムを紹介します。

 

Letheってバンドやっているんですけど、

僕らは一応ポストロックバンドってしています。

ポストロックってワード2017年の現在でもそんなに廃れず

残っているので、あんまり紹介してもしょうがないかなーと…

 

それで、考えて出てきた何枚かを紹介します。

 

まずは「映糸」って人達。

大阪で活動しているのかな?確か、それで

awaawaってアルバムを買ったんですけど、

構成はエレアコ、ボーカル、アップライトベース

サンプリングの音も入れているかな。

廃人になれますよ聴いたら何日か、

ダウナーの音楽ってこれなんだなって16、7の僕は思いました。

 

でもね、トリップはできません。

日常の音楽です。

彼女の髪を乾かすドライヤーの音が卑屈に聞こえるなっとか、

そんな生活の音を感じます。

多分録音環境がスタジオとかじゃないのだと思います。

 

次は、エディリーダー。

女性の歌い手さんです。

経歴は詳しく知らないのですけど、なんかたまに日本のビルボードとかに

来てるみたいですね。

 

キャンディフロス アンド メディシンってアルバムだけ持ってて、

これは本当昔たくさん聴きました。

その時、アラニスモリセットとかも聴いてたんですけど、

エディリーダーの方が断然聴きましたね。

 

それは、今になって思うんですけど、イギリスのグラスゴー出身

なんですねこの人。

グラスゴーっていったらポストロック界隈でもモグワイがいたり、

あとトラヴィスもいる。

やっぱり土地の空気ってあって。

なんの縁もゆかりもないグラスゴーが肌に合いますね僕は。

 

話はアルバムに戻って、このキャンディフロス アンド メディシンは

全曲いいですよ。

1曲あげるならレイジーハートかな、

夜の高速でドライブしながら聴いて下さい、独りで。

 

最後、3番目は出てこないので、

また次の機会に。

 

 

 

 

年明け

年明けましたね、
 
てっことでブログ始めました。
簡単に自己紹介すると大阪で活動しているLethe(レテ)てバンドやってます。
 
去年は亮二君(メンバー)がハワイで結婚したり、バンドが再開したり色々ありましたね。なんし、20代が終わりました、全員。
考えて書くのが面倒くさいので、考えないで書きます。
僕はバンド出来てるのがうれしいです。バンドしてない時は服作ってました。
急に降りてくる事ってあるんですね、それが僕は服づくりでした。
直線ミシン買って、生地を買って、トルソー買って、とりあえずトワルっていう
仮縫いのサンプル作りをいきなりはじめて、わからんことは後から本なりネットで調べる。
そんでジャケット作りました。他にもたくさん作りました。仕事して寝ずにマジで沢山。
アイロンの酷使やら縫い過ぎで指が化膿したり。取り憑かれたみたいに…
そんなにのめり込んだのはギターで音楽作りはじめた以来ですね。
 
でもバンドが始まって服作らなくなりました。
本当あっさり。
それからは進化していくバンドが頼もしく。
昔じゃ気づかなかったメンバーのアプローチなりにニヤっとしたり。
やっぱりね、にしやん(ドラムの)が入ったのはでかいです。
人でみんな良くも悪くも変わるんです。
 
とりあえず始めて一年かな?もうすこしで、
多分これからも進化やら退化やらするでしょう。
何よりみんなまだ人として変わる気がする。
 
ただね、音楽は変わらずあってほしいね。
欲を言えばまだ違う景色をみんなで見たいね。
僕ら以外に必要とされないともしかしたらバンドは続かないかもしれない。
ヴィセント ヴァン ゴッホになれるやつもメンバーにはいるけど。
でもねやっぱりみんなで見てみたいね。
 
僕は幸せなんですよ、
一瞬一瞬で満ち足りて、ピクサー見て笑える。
ご飯食べてもおいしいしね。
 
ただ、やり残したまま過ぎるのが怖いだけです。
そんだけ、
別にしなくていいことばかりですよ。
 
でも何かに変わる可能性をただ感じてる。
 
最後に映画の話で終わります。
ペーパーマンって洋画なんですけど、
 
制作に行き詰まった作家が、妻と離れ、田舎町の別荘で
暮らし新たな創作活動を始めるって、要約するとそんな話。
 
まあ見て下さい。
でわ
 
Lethe 松尾
 
あっこれは新年一発目のライブです。