Letheの日記

大阪で活動する4人編成のポストロックバンドLethe「レテ」

年明け

年明けましたね、
 
てっことでブログ始めました。
簡単に自己紹介すると大阪で活動しているLethe(レテ)てバンドやってます。
 
去年は亮二君(メンバー)がハワイで結婚したり、バンドが再開したり色々ありましたね。なんし、20代が終わりました、全員。
考えて書くのが面倒くさいので、考えないで書きます。
僕はバンド出来てるのがうれしいです。バンドしてない時は服作ってました。
急に降りてくる事ってあるんですね、それが僕は服づくりでした。
直線ミシン買って、生地を買って、トルソー買って、とりあえずトワルっていう
仮縫いのサンプル作りをいきなりはじめて、わからんことは後から本なりネットで調べる。
そんでジャケット作りました。他にもたくさん作りました。仕事して寝ずにマジで沢山。
アイロンの酷使やら縫い過ぎで指が化膿したり。取り憑かれたみたいに…
そんなにのめり込んだのはギターで音楽作りはじめた以来ですね。
 
でもバンドが始まって服作らなくなりました。
本当あっさり。
それからは進化していくバンドが頼もしく。
昔じゃ気づかなかったメンバーのアプローチなりにニヤっとしたり。
やっぱりね、にしやん(ドラムの)が入ったのはでかいです。
人でみんな良くも悪くも変わるんです。
 
とりあえず始めて一年かな?もうすこしで、
多分これからも進化やら退化やらするでしょう。
何よりみんなまだ人として変わる気がする。
 
ただね、音楽は変わらずあってほしいね。
欲を言えばまだ違う景色をみんなで見たいね。
僕ら以外に必要とされないともしかしたらバンドは続かないかもしれない。
ヴィセント ヴァン ゴッホになれるやつもメンバーにはいるけど。
でもねやっぱりみんなで見てみたいね。
 
僕は幸せなんですよ、
一瞬一瞬で満ち足りて、ピクサー見て笑える。
ご飯食べてもおいしいしね。
 
ただ、やり残したまま過ぎるのが怖いだけです。
そんだけ、
別にしなくていいことばかりですよ。
 
でも何かに変わる可能性をただ感じてる。
 
最後に映画の話で終わります。
ペーパーマンって洋画なんですけど、
 
制作に行き詰まった作家が、妻と離れ、田舎町の別荘で
暮らし新たな創作活動を始めるって、要約するとそんな話。
 
まあ見て下さい。
でわ
 
Lethe 松尾
 
あっこれは新年一発目のライブです。